
経験豊富なベビーシッターであればこれらは大抵毎回用意して出掛けています。
◆ ちょっとした遊び道具
自宅でのベビーシッターであれば子供のお気に入りのおもちゃがあるでしょうが、外でのシッティングになる場合もあります。
そんな時に子供を飽きさせないようにちょっとした遊び道具を持参していると助かる事があります。
流行のキャラクター商品をわざわざ用意する必要はありません。
折り紙の折り方を何種類か覚えておいて持参したり、あやとりができるような毛糸程度のもので充分です。
◆ メモ帳と筆記用具
お母さんとの打合せや依頼内容の覚え書きの時に「ちょっと書くものを..」というのは案外格好悪いものです。
定期的にベビーシッターをする子供であれば、次回以降対応が必要な事を忘れないように書き留めたり、お母さんが帰ってきた時に留守中の様子や連絡事項を伝えたりする事もできます。
◆ 小銭
ベビーシッターの料金は大抵が後払いですが、時にはその場で保護者から預かる場合があります。
一通りの小銭を用意して持っていればお札を出された時に慌てずに済みます。
◆ 折りたたみ傘
お泊りでのベビーシッターや曇り空の日には帰る時に雨が降っている事もあるでしょう。
今は折りたたみ傘もとても小型で軽量のものがありますので、常時持っていても荷物にはなりません。
◆ 携帯電話
プライベートの連絡をベビーシッターの仕事の最中にするのは厳禁です。
話に気をとられて事故の原因となったり、悪気がなく子供が保護者に話す場合もあり大きく信用を失います。
あくまでも派遣元の会社とすぐに相互連絡が取れる手段として用意しておきます。
◆ 体温計
子供は急に熱を出したりします。
そんな時によそのご家庭の引き出しをあちこち開けて体温計を探すわけにもいきません。
自分で体温計を持っていればすぐに熱を測る事ができ便利です。
◆ 地図
携帯用の地図を常に持っていると、初めてベビーシッターに行くところで場所がわからない場合にも大体の位置を確認する事ができ便利です。