
大人であれば大した事に感じない虫刺されですが、乳幼児期の子供が刺されると症状が重く現れる場合があります。
ベビーシッターの仕事中には、子供が虫に刺されない為の予防も大切ですが、もし刺されてしまった場合には適切なケアを行いましょう。
かゆみがひどいとかきこわしてしまう事がありますので、刺された場所を洗って冷たいタオルで冷やすとかゆみが軽減されます。
少し赤い程度であれば冷やした後に市販の薬で様子を見ても大丈夫でしょう。
いつまでも痛がったり、大きく腫れている場合には専門医を受診する必要があります。
症状が軽い場合でも保護者には必ずその旨を伝える事は言うまでもありません。