
公共施設や百貨店等で育児相談室のようなものが設けられている事があります。
こういった場所で活躍できるのが「認定子育てアドバイザー」です。
認定子育てアドバイザーは、NPO法人日本子育てアドバイザー協会が制定している資格で、初級、中級、上級の3つがあり、年に3回養成講座が開講されており、修了後に認定試験に合格すると資格が認められます。
子育てに対し特に若い世代の母親が育児に対する悩みを一人で抱え込むケースが多くなっている近年の社会事情において、健全な育児を行う為の適確なアドバイスができる認定子育てアドバイザーはベビーシッターとしても適任といえるでしょう。