
ベビーシッターの仕事の中でも最も細心の注意を必要とするのが病児の預かりでしょう。
ベビーシッターサービスを展開する事業者では、子供は容態が変わりやすい事から病児のベビーシッターはしない事が大半のようです。
ですが病状が快方に向っていて主治医が認めたり、高熱でない場合、万一の緊急時に保護者と確実に連絡がとれる場合にはベビーシッターを派遣しているところもあります。
病児の場合には、通常より細かくお母さんと打ち合わせをして指示内容を確実に把握し、何かの時には臨機応変に対応できる事が重要となります。